磯のマナー基本編です

皆さんこんにちは

 

そろそろお魚シーズンを迎えてくるでしょうから

その前におさらいとして磯の進み方などを書いておきますね

マナーやそこは空気読め編です

 

これはくれぐれも基本の事なのです

 

これが出来ない方に遭遇したら

現場で注意するか話し合いましょう

もしくは大人になって心の中にしまいましょう

 

あまりにもすっとんきょうな方や勘違いヤローが存在し

大きなトラブルに発展したら

SaltManに報告して下さい

パトロールに生かします

 

万が一

業界人のマナー違反がありましたら迷うことなく報告して下さい

メーカー及び関係者に通達し厳しく対処いたします

 

人対人

応用編もあるので全てではないですが

今回はその辺も軽く書いていきます

 

今までトラブルの無かった人も

今後の楽しい釣りライフの為に復習

 

あった人もなぜトラブルになったか

今一度考えられるといいと思います

 

流して読むのは興味の無い方で

こういう事が気になった方、知りたい方は

文字が多いので文章の読解力も試されるのでありますが

何度でも理解できるまで読み直してください

 

まず、右から入る磯で鳥山やナブラ発見

先行者が撃っています

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この場合隣の磯からも行けそうであれば

横着しないで出来れば左に回り撃ちましょう

一緒に出来るようであれば交互に投げると良いでしょう

 

しかし、反対側の磯に立った場合は

ナブラなどで人も興奮しているので

両方から届く場合こういう現象になります

iso2-3

ラインを被せてしまう事になり

この場合、右側の先行者が投げた後に巻き始め

被らない箇所に行ったときに左の後行者が投げると良いでしょう

 

だがしかしヒラマサ相手の場合など

近くで掛けてもドラグを出される場合があります

 

その場合、魚を掛けていない方は様子を見る必要あり

 

様子を見ずに投げると後から投げた方もドラグを出され

ファイト中にラインが絡んでしまうという最悪の事態になります・・・

 

こうなった場合には先行者や後行者もありません

後から掛けた方が分が悪いですので頭を下げましょう

ベストは更にハの字になるようにナブラの外側を両者が投げるようにすると

トラブルが尚減ります。

iso2-3

同じようなシチュエーションで

手前の磯のみ狙える場合

iso2

先行者に話しかけ磯に同乗を許してもらえれば

仲良く一緒に出来ます

この場合に気をつけたいのは先の場合もそうですが

 

1.波の音で声が聞こえづらい事

2.目の前のナブラに集中してて音が聞こえづらい事

3.近づく前に先行者の投げるクセを見ておく事が重要です

 

通常の声で話しかけても聞こえないです

無視されたと思ってふてくされない用に

だからと言って近くに行くと

後ろにだれも居ないと思って投げているので危険です

 

その際に投げる時のクセを見ておくと近づきやすいのです

まっすぐ振りかぶる、なら真後ろは危険なのでサイドから話しかける事

少し右目か、なら左側から

もしくは左目に振りかぶるのか、なら右側から

振りかぶる反対側から話しかけに行きましょう

 

話しても入れてくれないようなら少し遠くても

やはり左の磯から攻めましょうナブラが移動するかもしれません

その場合、最初に拒否してしまった先行者は

左の磯には来れないでしょう

先行者のこの右に立ち位置が取れるならナブラの動きを観察し

右か左か立ち位置を決めましょう

iso2

次は通常のシーバスやヒラスズキの場合です

気を使う範囲は広くなります

 

左から入って攻めていく磯の場合

先行者を追い越し隣の磯へ入るのはNGです

iso

先行者に話しかけ際奥の左側から攻めると了承を得ると良いでしょう

際奥からも先行者に嫌な顔をされる時がありますが

先に入ったからといって

その磯がその日、自分のものになる訳でもありません

 

そこは人間の器が試されます

嫌な対応を人は中々忘れないモノで

次に自分が同じ対応を余儀なくされるでしょうから気をつけてください

iso

一番遠くのポジションから攻めるからやらせてくれとお願いされたら

出来れば快く承諾したい所ですね

 

狭い磯の場合先行者に拒否される可能性高く

良いと言っても本当は嫌な場合もあります

話しかけもせずに

他の場所へ移動するのも後者としては仕方ないので

さっさと移動しましょう

相手が自分だったらと考え気を使うということです

 

 

また、下のように

同じようなシチュエーションで右にも左にもいける場合は

先行者にどちらに行くか聞いてその逆に行けばよいでしょう

この際も後ろから話しかけることになるので

近寄り方に注意しましょう

iso1

そして、左から進むと手前に先行者が

仲間と2人でやっていて釣れている場合に

それを見て興奮し向かう・・・

その後ろでやらずに真ん中に入るのは赤丸ポジションNGです

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その手前でやるか先に進んでそこからやりましょう

後ろでやる場合も後ろでやる事を伝えてからやる事

存在に気づかなかったらルアーが飛んでくるかも知れませんし

黙って後ろから前に投げる様を見せれば

先行者は良い気分ではありません

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これが堤防などの場合でも

先行者が釣れてランディングやタモ入れ最中に

その場所に入って乗っ取ってしまう方もいますがそれもNG

仲間内では良くやりますね

 

先に話して釣れたら&掛けたら交互に投げる

という話が終っていればOKです

 

もう少しこっちでやっても良いですよとか

 

自分が掛けたら正面に投げて下さいね~とか

 

先行者が出来た人間の場合

言いづらい部分をあちらから言ってくれる場合もあります

そんな場合はラブ後でコーヒーでも買ってきましょう

親切にされてテンションが上がりすぐに連絡先の交換持ちかけなど

初心者に多いです少しNG

相手は上級者だったりしてそこまで求めていない場合あり

 

次に更に団体アングラーは

1人や2人でやっている箇所になだれ込むのはNG

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大人数の圧力は計り知れません

釣れればどうしても大声で話したりしますよね。

 

それが少人数に掛けるプレッシャーは大きいです

後ろで大人しくやるかしましょう

徐々に少人数の方に遠慮させてしまう事を理解し

出来れば反対側に入りましょう

そこで仲間内だけで盛り上がればよいです

iso2-2

上の右側の磯で仲間で4人なら釣りになるでしょうが

仲間でもない先行者が1人居た場合や

2人で先行者がやっていた場合にどうしても入りたい・・・

 

後から2人~3人で行ってここは4人~5人立てる磯だからと諭しても無理

後者がその場所に立ちたくてごちゃごちゃ言う事は恥です

 

仲間内での5人と面識のない人間の集まりの5人では

空間の使い方が違うのです

それを理解し2対3では別々の場所(隣の磯)に入るのが通常ベストです

同行者が初心者でどうしても釣らせたい場合などは

先行者に伝えてみると良いでしょう

誰しもが最初は初心者です

あなた方の態度や話し方と

それに伴う相手の理解があれば先に入れてくれるでしょう

 

これ以上にケースバイケースで色々な事があります

 

同じようなシチュエーションでも

 

相手の器がでかくて許される事

器がでかいけど許せない事

器が小さくて譲れない事

最初の入り方を間違えて警戒される事

ルアー以外の釣りを理解しない事

 

ローカルっぽくてもそんなヤツはダメだけど

ガツガツ通ってローカル以上にはばを利かせようとしているアホ

 

釣り場の減少が心配される海釣りですが

釣り人が迷惑を掛けているのか

 

それとも

釣り人の格好をしたアホが迷惑を掛けているのか

 

アホとか書いちゃって

そうだ、私・・・釣具屋であります・・・また、売り上げに響いちゃう

 

でも、フィールドに立つのに

初心者も玄人も持つべきモノがあるのです

 

にわかアングラーが散らかして

後処理は誰に回ってくるのか良く考えましょう

 

それはローカルアングラーだったり

釣りだけを趣味として楽しんでいる方だったり

近隣住民だったりします

 

釣りが本当に好きになるとフィールドに愛が芽生えます

 

フィールドに愛のない方は釣り人にあらず・・・

 

 

 

 

 

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