低水温時のヒラメの狙い方及び先読みの方法他

皆さんこんにちは

 

冷海水が灘寄りにある九十九里です

プロアングラーでも読みきれない

 

そこをいつも通りの

SaltMan目線で書いてみます

 

この難攻不落の九十九里を攻略する為に

外側から取れる情報として

天気予報(天候及び波&風)

海水温図などがあります

 

今回は天気予報は置いといて

海水温図でいきましょう

 

ココ最近の

関東・東海海況速報のサイトを見てみましょう

25日は私のお手手水温計のように

九十九里に14度となっておりますが

計測できないであろう

キャスト範囲陸から100m圏内は

所によりもっと低いと考えられます

 

釣りを趣味とするモノとして

出先のわからない情報に踊らされないのは

当たり前の心構えですが

 

皆さん勘違いしないようにしたいところです

このデータでさえデータとしてデータになっている

ということはその時点で過去のものと言う事です

 

下が26日のデータです

観測出来ている最低温度が11度とういことは・・・

アワワワッティンティン縮こまるぅ~

今年は黒潮の蛇行で流れが一辺倒なので

潮が読みづらいですが次の27日を見て下さい

九十九里の中央部17度ラインが膨らんでいます

こうなってくると通常

翌日28日以降には17度ラインが灘に当たるので

11度~15度の冷海水が飛ばされ

シャローの海水温が上がることにより

一気に調子が上がります

単純に考えれば明日明後日が狙い目ってとこです

 

しかし、押す力より通り過ぎる力の強い

今の黒潮の動きをもう1度連続で見てみると・・・

解ります?

数字の温度はスルーして色分けだけをパッと見ると

微妙な差はあれど大勢に変化は無いんです

 

なので一週間の内に1度だけ風が止み

沖の暖流が一瞬さしてきて水温が上がった日があり

その日に大きなヒラメが出たとしても

次の日には風が吹いたりさしてきた暖流が後退したりして

一日前と同じような水温になれば

次の日に

同じ場所に入って同じような展開の釣りをすることが不可能なのです

 

先に書いたようなこの状況は

外洋に面した外房などでは

黒潮の蛇行が無くともいつもです

最近は蛇行があるのでより一層難しい状況ですので

出来るだけ・・少しでも先読み出来る様に動くと良いです

 

天気予報はもちろんですがそれだけではなく

沖合いの潮の動きを良く見て

連休中の予測を前もってする事が釣果につながります

 

またそれだけに頼らずに

フィールドでの判断は不可欠ですので

状況が悪いと判断した場合

例え朝マズメを逃しても

水色の良い所=潮の動いている所

潮目が無いよりある所

もちろん鳥等が居てベイトの気配のあるところ

などに移動する気持ちも持ちましょう

 

皆さん釣れるとどうしても場所をすり込まれちゃう・・・

これが停滞するか飛躍するかの一つの壁でもあります

 

この部分に関しては釣り暦何年は関係なく

考えの持っていき方です

去年魚が釣れた場所で今年も魚が釣れるとは限りません

 

人によりきっと極論にも思える考えですが

私がよく言います

フィールドでロッドを振って釣りをした気分になりたいのか

それとも何かしら魚を釣りたいのかの二つに一つです

フィールドは狭いようで広く広いようで狭く

 

ただ

フィールドを狭くしているのは固執してしまう

アングラー自身なのかも知れないと思います

 

流行性の

にわかアングラーであるならよいのですが

少しでも釣りに魅力を感じ

少しでもやる気があるのであれば

多方面から状況を読み取り

そして、自分の性格すら分析してみましょう

 

性格?分析?

 

そうなんです、釣りって性格が出るので

自己分析は結構大事な要素です

 

自分には必要でした

ブフッ

 

自分のスタンスは性格が作り出す

 

締めた様で締まってない感ありますが

その辺も考えて釣りをすると面白いですよ

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