ダイワ セルテート

ダイワ セルテート

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商品情報

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回転・耐久の進化は止まらない。

耐久性と剛性にこだわりメタルボディを採用するセルテート。初代から数えて9年、その名は揺るぎない信頼性の証となった。このセルテートがマグシールドラインローラーを搭載し、さら なる耐久性アップを実現。また軽量・高剛性のZAION製エアローターにより、最高クラスのリー ル感度を手に入れた。最新機能の全てを注ぎこんだ、これがまさにダイワ・スピニングリールの ハイグレードスタンダードである。

 

■3012
サーフや磯場でのシーバスのほか、フラットフィッシュや小型青物まで狙えるミドルサイズ。

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MAGSEALED(マグシールド)
ラインローラーもマグシールド化:さらに向上した耐久性・回転性能

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ラインローラー部もマグシールド化することで耐久性、回転性能ともに向上。
「マグシールド」とは、強い磁性を持たせた特殊なオイル「マグオイル」で強力な油膜を作り 、海水・異物の侵入をブロックするというまったく新しい発想から生まれた防水システム。セルテートでは、この防水システムをラインローラー部にも採用。軽く滑らかな回転フィールを 長期にわたって維持する。
そもそもローターやハンドルといった回転系パーツをいくら軽量化しても、それを支える軸受 部の抵抗が大きければ、軽く滑らかな回転を得ることはできない。購入時は滑らかだったリールの回転が、徐々に抵抗感を増す要因のひとつが、海水や異物の侵入。海水に含まれる塩分が 結晶化して回転部の隙間に入り込むと、スムーズな回転を妨げるうえにパーツも摩耗し、次第 に回転時の抵抗が増していく。従来は内部への海水侵入を完全に防ぐにはパッキン構造にする しかなかったが、パッキンを使用した場合、パッキンが回転軸と直接触れてしまうため、回転 の軽さを犠牲にせざるを得なかった。

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それらの問題を一挙に解決したのがマグシールド。強磁性のオイルとマグネットで強力な油膜を作ることで、滑らかな回転の維持と防水に成功。セルテートでは、このマグシールドをライ ンローラー部にも採用。回収時にラインが拾ってくる海水をダイレクトに受けるラインローラーの回転部を保護し、過酷な環境下でも軽く滑らかな巻き心地を長期間持続することが可能になった。

 

AIR ROTOR(エアローター)
スピニングリールの近未来を体現する独創的アーチフォルム

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ザイオンの剛性を利用し、より一層の贅肉をそぎ落とすことで極限の軽さを実現した新形状「エアローター」。その独特なアーチフォルムにより一目でわかる肉抜き・軽量化はもちろ ん、大前提としてリールのパーツとして十分な強度を持つことに大きな意味がある。「塊」と して存在していたローターというパーツを「フレーム化」することにより得た、軽さと高強度 の両立。この新型ローターが生み出す異次元の回転フィールをぜひ体感して頂きたい。従来型のローターとの違いがはっきり分かるはずである。

■軽さと滑らかさがもたらす、ひとつ上の感度
10セルテートで初採用されたエアローターに材質、形状などの変更を加えた結果、ローターユ ニットで約20%の軽量化を達成(2500サイズ:10セルテート比)。ローター、ハンドルなどの パーツを軽量化すると回転時の慣性力が小さくなり、ハンドルを回す際の抵抗感が少なくなる 。そのため水中抵抗の変化を感じ取りやすくなり、リトリーブ中のアタリやルアーの動きの変 化がより判別しやすくなるメリットが生まれる。このような水中の情報は、一日の釣りを組み 立てていくうえで非常に重要なデータ。そのアタリが例えヒットに直結しなくても、「そこに 確実に魚がいる」という確信が持てれば、攻め手はほかにいくらでも考えることができる。ま た、セルテートのエアローターは、軽さだけでなく高い強度も併せ持っているのが特長。エア ローターのアーチ構造は負荷をバランスよく分散し、少ない質量で高い強度を保つことができる。

 

マグシールド と エアローター が生みだす効果

回転耐久性 150%UP

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マグシールド
ボディとローターの隙間に磁性を持つマグオイルで壁を作ることで、海水や埃などの浸入をシャットアウトする防水構造。ボディとローターが無接点であり、軽く滑らかな回転はそのままに、初期の回転性能を長期間維持する。DAIWAではすでに様々な分野でマグシールドを搭載したスピニングリールを発売。非搭載機種に対し大きな効果が得られていることを、データの上からも実証できている。

 

ラインローラー回転異音発生数90%DOWN

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マグシールド ラインローラー
ボディ部のマグシールドと同様に、ラインローラー部にマグオイルの油膜を作り、海水や埃などをシャットアウト。防水構造を高めるだけでなく、回転抵抗の大幅な低減と塩や異物の噛み 込みも激減。最も水に接しやすいラインローラーでのトラブルが減少したことは、釣りへの影響として計り知れない。なぜなら、この部分でのトラブルは即ライントラブルへとつながって しまうからである。
※1…既存品の弊社アフターサービスデータ(修理件数比較)による

 

回転レスポンス 25%UP

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ザイオン エアローター
ローター革命ともいうべき独創的アーチ形状。最適リム構造により負荷が分散することで、同等の強度では大幅な軽量化を実現。13セルテートでは軽量高剛性のザイオンをローター素材に採用し、さらなる回転レスポンスの向上を達成。
※2…ローター慣性力が小さい程、アングラーの意思に自在に応えるレスポンスの良いハンドル回転を実現できる

 

ゆるぎない信頼の証。
新未来基準 REAL FOUR

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■ZAION(ザイオン)
軽さと剛性でマグネシウムを超える新素材
軽さと強さ。この相反する要素をこれまでにない高い次元で両立させる新素材、それが「ザイオン」。同重量比であれば、剛性(曲げ弾性率)は超軽量金属として知られるマグネシウム以上。そして、カーボン系樹脂であるだけに錆びとは無縁。まさに「リールになるために生まれ た素材」といっても過言ではない。13セルテートではローター部にZAIONを採用。軽量でありながら高い剛性を誇るからこそ感じられる、水中からの微小な信号。高剛性というセルテートの大きな特徴に、高感度が加わることになったのである。
■ザイオンだからこそ成し得たパーツの軽量化と剛性のアップ
カーボン系樹脂素材にもいくつかの種類があるが、DAIWAの採用するザイオンは一般的なカーボ ン系樹脂素材の常識をくつがえすほど、カーボン繊維の密度を高めた特別な素材。その剛性は一般的な樹脂はもちろん、マグネシウムをも凌ぐ。そして金属素材では成し得ないその軽さは 、ロッドとのさらなる一体感をもたらし、水中の様子をよりダイレクトに感じることが可能。
ジャークやトゥイッチなどの連続的なアクションも軽快にこなし、アキュラシーの向上やシャ ープなアワセでフッキング力がUPするなど、様々な局面で優位性を発揮する。10セルテートに採用していた樹脂素材に対し、マグネシウムを超える剛性のZAIONをローター素材として採用し たことの効能は大きい。金属を採用してしまうと、剛性はあってもZAIONと比べると重量が大き くなるため慣性力が高くなり微小な信号がとりにくくなる。13セルテートのローターは、10セ ルテートに対し剛性を向上させたうえで重量を減少させるという難しい課題をZAIONを採用する ことで成し遂げ、アングラーに新しい感覚をもたらすこととなった。

 

■ABSII

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「アンチバックラッシュシステム」略して『ABS』はラインがトラブル無く放出されて、飛距離 が伸びるスプール構造。大口径で巻き取り面を逆テーパーにすることで、スプール前方のライ ンが押し出されにくくなり、バックラッシュを始めとしたライントラブルが激減。また、今や常識でもある大口径スプールは巻き取りスピードとドラグ性能の向上にも寄与。ABS IIはスプ ールリング形状を見直し、キャスト時の抵抗を軽減。より遠投性能が高まっている。

 

■UTD

(アルティメットトーナメントドラグ)

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高密度フェルトワッシャーに高性能・高耐久の新型オイルを含浸させることで、ドラグ効き始 めの初期の食いつきを解消し、締め込んでもスティック(ムラ)のない安定した滑らかさを実 現した。魚に主導権を持って対峙できる精密さと堅牢さを兼ね備えている。

 

■ツイストバスターII

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ラインローラーにテーパーをかけて、糸をころがす事により、ローラー回転で発生する糸ヨレを相殺。スピニングリールの宿命といわれた糸ヨレを大幅に解消した。ライントラブルを激減させ、快適な釣りを実現する。

 

■超々ジュラルミン製


大口径マシンカットデジギヤII
DAIWA独自のデジタル設計技術『デジギヤII』がさらに進化。デジタル解析によって導き出された理想的な歯面を実現するために、超高精度マシンカット技術を採用し、鍛造ギヤーの数倍以 上の歯面精度を実現。ドライブギヤに特殊ラッピング加工を施し、ピニオンギヤとドライブギ ヤの最適バランスを取ることで耐久性が向上。

 

■超精密スーパーメタルボディ

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スーパーメタル(アルミニウム合金)を採用。そのスーパーメタルに独自の超精密マシンカッ ト技術を施すことにより、精度アップを実現。これまでで培った素材・加工方法の融合とミク ロン単位の組み上げを、さらにに進化させた技術で従来より剛性もアップ。シルキィな回転性 能につながった。

 

■クロスラップ

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ライントラブルを減少させる大切な要素が正確な巻き取り。『クロスラップ』は巻き糸角度の 大きい綾巻き方式を採用することで、スプール巻糸部へのラインの食い込みや糸のズレを防ぐ ためにクロスして巻き取る方式。特に細糸やPEラインを使用した場合にライントラブルの減少 が顕著であり、同時に心地よい飛びを実現。

 

■CRBBシステム

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CRBBがさらに進化。従来のCRBBよりさらに耐久性が向上。

ノーマルBB・CRBB・新型CRBBを適材 適所に使い分けることでリールのポテンシャルが向上。

 

■サイレントオシレーション

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静音性と耐久性を両立させたサイレントオシレーションがさらに進化。

摺動抵抗の低減と軽量 化とともに、均一な巻糸状態を実現。

 

■タフドライブギヤ

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耐久性が高いドライブギヤにするためには素材強度をアップさせるだけでなく、その大きさも 重要となる。大口径ドライブギヤを搭載することで巻上げ効率のアップを実現し、耐久性も大 幅に向上する。もちろん耐久性も超々ジュラルミン素材の使用と相まって大幅に向上。