シマノ エクスセンス サイレントアサシン XM-099-J 99F AR-C

販売価格 当店では全品税込み価格でご提供しております
¥1,598
ポイントレート:1%
数量

*税込み10800円以上で送料無料になります
※ロッドが含まれる場合は申し訳ございませんがヤマトの値上げに伴い
「本州・北海道 2000円、沖縄・離島 4000円」の送料が別途必要となります。

* 「カートへ入れる」ボタンを押すとカートページに切り替わります>
* 「売り切れ」や未掲載商品をご希望の場合は、お取り寄せ可能か確認いたしますので、お気軽にお問合わせください
* 店舗と在庫を共有しています。万が一お取り寄せとなる場合にはこちらからご連絡させていただきます

 

商品情報

simano_asa_99f_s1

simano_asa_99f_s4

(注意※旧カラーです)

激戦化するシーバスシーン。より繊細に!より大胆に!
アングラーには、これまで以上の高次元な攻略法が求められている。
新たな時代を切り拓くべくリリースされるエクスセンスを冠したルアーたち。
これらのエッセンスを絞り出すための研ぎ澄ましたストロングパターンを、シマノが誇るインストラクターたちが伝授する。

 

simano_asa_99f_s5simano_asa_99f_s6

水深80~100cmがフィーディングレンジ。ボトム変化に柔軟に対応して攻略していく。

「サイレントアサシンは自分のシーバスゲームのなかで核になるミノーです。飛距離が抜群なので、サーチベイトとしての役割を担ってくれるルアーでもありますね」 辺見氏のお気に入りは99F。とりわけ活躍する状況として一例を挙げてくれたのが、干潟の河川内における中州攻略だ。干潟の河川内では中州が出来やすく、この水深変化の大きい中州に対して、なめるようなライン取りで攻略できるのがサイレントアサシンの魅力、という。
「日中の干潟を前提にした場合、シーバスのフィーディングレンジとして80~100㎝を強く意識することが大切です。使い方としては、流れに対してダウンクロス気味に、そして中州を越すようにキャストします。そうすると最初は深く、中州のトップでいったん浅くなりまた深くなる。サイレントアサシンならこうした水深変化に対応して綺麗になめるようなトレースが可能です。シャローミノーでは上っ面しか引けないですから。また、浮力があるので、リトリーブを止めてもルアーにはしっかり水の抵抗がかかる。こうしたテンションの掛け具合とロッドの角度の調節で、レンジを攻め分けていくことが出来るんです」
アクション法は大きく3つ。最もベーシックなのはただ巻き。これに加えてジャークパターン2つが存在する。ここぞというタイミングで加える単発ジャーク、そして連続ジャーク。単発から連続へと移行するのが基本パターンだ。

 

辺見流! ルアーローテーション
上から下へと攻めるレンジを下げる、比較的繊細なアプローチで始め、アピールを強めていく、という2つが基本的な考え方。とりわけ日中は、干潟の透明度の高さも考慮してサイレントアサシン99Fをセレクトすることが多い。

ベイトサイズが大きいとき、濁り気味のときなどは129F、160F、オシアペンシル150Fを使うこともある。また、コノシロやマイワシがメインのベイトフィッシュになっているときは、大型の140Fから釣りをスタートすることもある。サイレントアサシンをローテーションして攻め切ったあと、フォローの意味で、サルベージ70S、85S、ESで探ることもある。潮が下げ切ったときにはレスポンダーを使ったシャローゲームを展開することも!

 

simano_asa_99f_s7

他のミノーを投げる気を失うARーCによる抜群の飛距離。ドリフトでも泳いでくれる信頼感がある。

「サイレントアサシンの一番の武器はAR-C搭載による飛距離。圧倒的なので他のミノーを投げる気を失くすほどです。ミノーというカテゴリーでは、使用率は9割以上を占めています」
泉氏にとって、いつでもどこでも!という存在のサイレントアサシンだが、とくに信頼して使うのが「流れのドリフト攻略」だ。
「川、海峡、水道…、流れがあるところならどこでもOK。ドリフト釣法はラインを絶妙に張ったり緩めたりしていくことがキーになる釣りですが、サイレントアサシンなら弱いテンションでも確実に泳いでくれているという安心感がある。AR-Cならウエイトが飛距離を出すことに役立ったあと、適正な位置に戻ってくれる。ルアーの立ち上がりがいいし、しっかり泳いでくれるんです。100%ウエイトが戻って泳いでくれるので、真っ暗なナイトゲームでも信じて使い続けられるんです」
流れに対してアップクロスからクロス気味にキャストし、流れにルアーを乗せていく。ラインスラックが出やすいが、これも利用しつつ、Uの字状にラインから先に流していくのが基本だ。
あまりに頼りない操作感なので、信頼できるルアーでなければ使い続けることができない。最終的にはルアー自体の能力で泳いでもらうしかない。ルアーに任せるしかないのだ。先発完投型とまで言い切るだけの絶大な信頼感。これこそが、常に泉氏がサイレントアサシンを使用する理由なのだ。

 

泉流!ルアー&フックローテーション
LURE Rotation
泉氏がサイレントアサシンのなかでも大好きな2つ、というのが99F、140F。いずれを選ぶかを決定するのは想定されるベイトフィッシュの大きさだけ。2つをローテーションするのではなく、ポイントに入ったら予想されるベイトのサイズで99Fか140Fを決定する。以降はサイズを変更することなく、カラーローテーションして反応を探るのが泉流だ。

 

simano_asa_99f_s8

HOOK Rotation
フックをチェンジし、ルアーアクションを変えることも泉氏の常套手段。これはサイレントアサシン99F、140Fいずれでも行う。具体的には推奨サイズのフックをひとランク落とすことによって、より動きを大きくし、着水後の立ち上がりを良くするというもの。遠投時やその結果としてラインスラックが出る状況で、より高度な釣りを展開するための工夫だ。

 

simano_asa_99f_s2simano_asa_99f_s3